アーモンドアイが日本馬初の芝G1・8勝目の偉業を達成できるかデータから検証する

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安田記念で芝のG1・8勝目に挑むアーモンドアイ。これまで日本競馬では芝G1を7勝した馬はアーモンドアイを含めて7頭いた。歴代の芝G1・7勝馬のデータを検証しながら、アーモンドアイの可能性を探る。

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[最近の予想&的中情報]

【セントウルS】◎△△で3連単88430円的中
【新潟記念】3連複6770円的中
【札幌記念】▲○◎で3連単10860円的中
【レパードS】▲○×で3連複14320円的中
【アイビスSD】▲○で馬連870円的中
【宝塚記念】○×で馬連3410円的中
【帝王賞】○◎△で3連単1870円的中
【ユニコーンS】◎○で馬連大本線的中
【エプソムC】データ分析で人気薄ならトーラスジェミニ(18番人気3着)を推奨
【安田記念】▲○◎で3連複、馬連的中
【鳴尾記念】×◎△で3連複7730円的中
【日本ダービー】コントレイル本命◎△ 馬連的中
【オークス】デアリングタクト本命◎× 馬連的中
【平安S】オメガパフューム本命◎×○ 3連複3000円的中
【ヴィクトリアマイル】○アーモンドアイ ×サウンドキアラ 馬連的中
【皐月賞】×コントレイル ○サリオス 馬連的中
【桜花賞】◎デアリングタクト ○レシステンシア 馬連1点目的中
【大阪杯】ラッキーライラック本命◎○押 3連単7810円的中!

これまで芝のG1を7勝した日本馬は?

下の表の7頭がこれまで芝のG1を7勝した馬だ。海外G1も含んでいる。皆、歴史的名馬だ。アーモンドアイを除くと、通算勝利数は10勝以上、重賞勝利数は8勝以上だ。このことから、アーモンドアイはあと1勝は重賞を勝つ可能性は十分あるといえる。

芝のG1を7勝した馬

生年 馬名 性別 戦績 重賞勝利 海外G1
1981 シンボリルドルフ 16戦13勝(13-1-1-1) 10 0
1996 テイエムオペラオー 26戦14勝(14-6-3-3) 12 0
2002 ディープインパクト 14戦12勝(12-1-0-1) 10 0
2004 ウオッカ 26戦10勝(10-5-3-8) 8 0
2009 ジェンティルドンナ 19戦10勝(10-4-1-4) 8 1
2012 キタサンブラック 20戦12勝(12-2-4-2) 10 0
2015 アーモンドアイ 12戦9勝(9-1-1-1) 7 1

 

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何歳の時にG1を勝利したか?

芝G1・7勝馬は、何歳の時にG1を勝利しているのだろうか? 2歳G1を勝ったのはウオッカのみで、2歳時のG1に走ったのもウオッカだけだ。最初の目標を3歳のクラシックにしている馬が多い。引退は5歳が多く、ディープインパクトは4歳一杯で引退、ウオッカは6歳の初戦を戦って引退した。牝馬は牡馬よりも早熟傾向にあると言えるが、ウオッカは5歳でG1を3勝ジェンティルドンナも5歳でG1・2勝しており、5歳のアーモンドアイがG1勝ちを重ねる可能性も十分ある。

芝G1・7勝馬の年齢別G1勝利数

馬名 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳
シンボリルドルフ 0 4 3 0
テイエムオペラオー 0 1 5 1
ディープインパクト 0 3 4
ウオッカ 1 1 2 3 0
ジェンティルドンナ 0 4 1 2
キタサンブラック 1 2 4
アーモンドアイ 0 4 2 1

 

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どんなG1を勝ったのか?

7頭すべてに共通しているのはジャパンカップを勝っていること。また、すべての馬が3歳クラシックのいずれかのレースに勝利している。ウオッカは牝馬なのに勝利した3歳クラシックが日本ダービーのみという変わり者だ。7頭中、牡馬3冠馬は2頭、牝馬3冠馬も2頭。テイエムオペラオー、ウオッカ、キタサンブラックは3冠馬ではなく、古馬になってからG1をたくさん勝った。

馬名 1勝目 2勝目 3勝目 4勝目 5勝目 6勝目 7勝目
シンボリルドルフ 皐月賞 ダービー 菊花賞 有馬記念 天皇賞春 ジャパンC 有馬記念
テイエムオペラオー 皐月賞 天皇賞春 宝塚記念 天皇賞秋 ジャパンC 有馬記念 天皇賞春
ディープインパクト 皐月賞 ダービー 菊花賞 天皇賞春 宝塚記念 ジャパンC 有馬記念
ウオッカ 阪神JF ダービー 安田記念 天皇賞秋 ヴィクトリアM 安田記念 ジャパンC
ジェンティルドンナ 桜花賞 オークス 秋華賞 ジャパンC ジャパンC ドバイシーマC 有馬記念
キタサンブラック 菊花賞 天皇賞春 ジャパンC 大阪杯 天皇賞春 天皇賞秋 有馬記念
アーモンドアイ 桜花賞 オークス 秋華賞 ジャパンC ドバイターフ 天皇賞秋 ヴィクトリアM

 

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G1・8勝目へのチャレンジは?

芝のG1を7勝した後は、どうだっただろうか? G1・7勝目で引退したのが3頭。7勝して1戦走って故障して引退したのがシンボリルドルフとウオッカ。G1を7勝した後、5戦もしたがG1を勝てなかったのはテイエムオペラオーだ。つまり、テイエムオペラオー以外は、国内G1にチャレンジした馬はいない。アーモンドアイの今回の安田記念挑戦は、稀有な例ともいえる。テイエムオペラオーに挑むという形式が当てはまるかもしれない。

G1を7勝した後は、どんな成績だったか?

馬名 G1・7勝後の成績
シンボリルドルフ 米国に遠征してサンルイレイS6着
テイエムオペラオー 5歳時に宝塚記念2着、京都大賞典1着、天皇賞秋2着、ジャパンカップ2着、有馬記念5着
ディープインパクト 引退
ウオッカ アル・マクトゥームチャレンジラウンド3で8着
ジェンティルドンナ 引退
キタサンブラック 引退
アーモンドアイ 安田記念に挑戦

 

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まとめ

データから見ると、アーモンドアイがG1・8勝目を挙げる可能性は結構高そうだ。もし、今回の安田記念で負けても、得意の東京で天皇賞秋、ジャパンカップと2回チャンスがあるので、実現するのではと思う。

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