【葵ステークスのデータ分析】人気、ステップレース、騎手など7項目から好走馬の傾向を探る

重賞予想とデータ
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30(土)に3歳の短距離重賞・葵ステークスが京都芝1200mで行われる。2018年に重賞に昇格したレースなので、オープン特別時代を含めた過去10年のデータから傾向を導き、今年の出走予定馬に当てはめて検証する。

※ページの一番下では各項目に今年の出走予定馬が当てはまったかどうかの一覧表があるのでチェックしよう

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[最近の予想&的中情報]

【セントウルS】◎△△で3連単88430円的中
【新潟記念】3連複6770円的中
【札幌記念】▲○◎で3連単10860円的中
【レパードS】▲○×で3連複14320円的中
【アイビスSD】▲○で馬連870円的中
【宝塚記念】○×で馬連3410円的中
【帝王賞】○◎△で3連単1870円的中
【ユニコーンS】◎○で馬連大本線的中
【エプソムC】データ分析で人気薄ならトーラスジェミニ(18番人気3着)を推奨
【安田記念】▲○◎で3連複、馬連的中
【鳴尾記念】×◎△で3連複7730円的中
【日本ダービー】コントレイル本命◎△ 馬連的中
【オークス】デアリングタクト本命◎× 馬連的中
【平安S】オメガパフューム本命◎×○ 3連複3000円的中
【ヴィクトリアマイル】○アーモンドアイ ×サウンドキアラ 馬連的中
【皐月賞】×コントレイル ○サリオス 馬連的中
【桜花賞】◎デアリングタクト ○レシステンシア 馬連1点目的中
【大阪杯】ラッキーライラック本命◎○押 3連単7810円的中!

出走予定馬と予想オッズ

昨年の夏に函館2歳Sを勝利したビアンフェが1番人気になりそうだ。前走マーガレットSを快勝したエレナアヴァンティ、1200mのオープン特別を2勝しているケープコッド、初の1200mで面白いペコリーノロマーノなどが上位人気になりそうだ。上位人気馬同士の決着にはなりそうになく、荒れそうなムードが漂う。

馬名 性齢 斤量 騎手 予想オッズ
ビアンフェ 牡3 57 藤岡佑 2.5
エレナアヴァンティ 牝3 55 5
ケープコッド 牝3 54 岩田望 5
ペコリーノロマーノ 牝3 54 菱田 6.5
ワンスカイ 牡3 56 藤岡康 14
アルムブラスト 牡3 56 丸山 20
ビップウインク 牝3 54 松若 25
カバジェーロ 牡3 56 鮫島駿 30
ゼンノジャスタ 牡3 56 35
サヴァイヴ 牡3 56 吉田隼 40
マイネルグリット 牡3 57 60
ニシノストーム 牡3 56 勝浦 70
レジェーロ 牝3 54 北村宏 80
エグレムニ 牡3 56 川須 90
シオミチクレバ 牝3 54 蛯名 100
ボンボヤージ 牝3 54 110
グリンデルヴァルト 牝3 54 松田 120
デンタルバルーン 牝3 54 150
トロワマルス 牝3 54 木幡初 200

 

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1)牝馬の5番人気以内が好成績

過去10年の平均配当は馬連が8584円、3連単は22万8987円と荒れている。1番人気【3.1.0.4】は複勝率40%と今ひとつ。2番人気【1.2.2.5】はまずまずだが、3番人気【1.0.0.9】は不振で、上位人気はあまり信用できない。9番人気以下が10頭も馬券に絡んでおり、今年も穴馬の台頭の可能性がありそうだ。

性別の比較では牡・セン馬【3.4.6.68】は複勝率16%に対して、牝馬【7.7.3.49】は複勝率25.8%と好成績。とくに牝馬が1~5番人気だと【5.3.1.15】複勝率37.5%と信頼できる。今年の出走予定馬ではエレナアヴァンティ、ケープコッド、ペコリーノロマーノは牝馬で5番人気以内に入りそうだ。

人気別成績(過去10年)

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1 3-1-0-6 30.0% 40.0% 40.0%
2 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
3 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
4 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
5 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6 0-3-2-5 0.0% 30.0% 50.0%
7 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
9 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
10~ 0-3-4-50 0.0% 5.3% 12.3%

性別と上位人気の成績(過去10年)

性別の上位人気 成績 勝率 連対率 複勝率
牡・セン 3-4-6-68 3.7% 8.6% 16.0%
牡・センの1~5人気 2-2-1-21 7.7% 15.4% 19.2%
7-7-3-49 10.6% 21.2% 25.8%
牝1~5人気 5-3-1-15 20.8% 33.3% 37.5%

 

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2)橘S組なら2~5着馬

ステップレースは橘S組【5.4.2.29】が中心。橘Sで1着【0.0.0.2】は不振で、橘Sで2~5着【5.3.1.9】は複勝率50%と期待できる。今年の出走馬ではゼンノジャスタ、マイネルグリッドが橘Sで4、5着だった。

前走のレース別成績(過去10年)

前走レース名 成績 勝率 連対率 複勝率
橘S 5-4-2-29 12.5% 22.5% 27.5%
1勝クラス 2-3-1-33 5.1% 12.8% 15.4%
フィリーズレビュー 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
マーガレットS 1-0-2-9 8.3% 8.3% 25.0%
ニュージーランドT 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
桜花賞 0-1-2-9 0.0% 8.3% 25.0%
端午S 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
アーリントンC 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
ファルコG3 0-0-1-14 0.0% 0.0% 6.7%
昇竜S 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0%

 

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3)1勝クラス組は人気で勝利していること

橘S組以外はどうだろうか? 1勝クラス組【2.3.1.33】は、馬券に絡んだ5頭すべてが勝利しており、そのレースで3番人気以内だった。今年の出走予定馬ではカバジェーロ、サヴァイヴ、トロワマウス、ビップウインク、ワンスカイが該当する。

マーガレットS組は馬券に3頭絡んでおり、共通点はキャリア5戦以上エレナアヴァンティ、シオミチクレバ、レジェーロは当てはまる。

1勝クラス組を勝った馬の前走人気別の成績(過去10年)

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1 2-1-0-9 16.7% 25.0% 25.0%
2 0-1-0-6 0.0% 14.3% 14.3%
3 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
4 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
5 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
6~9 0-0-1-7 0.0% 0.0% 12.5%
10人~ 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

 

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4)前走上がり3ハロンの速い馬

葵Sはハイペースになるため、ゴール前で大逆転して差し馬が台頭することが目立つ。そこで、末脚の確かな馬を狙おう。前走の上がり3ハロンが1位だった馬【4.1.0.9】は複勝率35.7%と好成績で、2位だった馬【1.2.0.8】も複勝率27.3%とまずまずの成績を残している。ビップウインク、ボンボヤージが前走の上がり1位で、グリンデルヴァルト、ゼンノジャスタ、ワンスカイが上がり2位だった。

前走の上がり3ハロン別の成績(過去10年)

前走の上がり3F 成績 勝率 連対率 複勝率
1位 4-1-0-9 28.6% 35.7% 35.7%
2位 1-2-0-8 9.1% 27.3% 27.3%
3位 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
4~5位 1-1-2-14 5.6% 11.1% 22.2%
6位~ 3-7-7-74 3.3% 11.0% 18.7%

 

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5)藤岡兄弟が結果を出している

騎手別の成績では藤岡佑介【2.0.1.2】と藤岡康太【2.0.0.3】の藤岡兄弟が好成績を残している。藤岡佑介は1、2番人気の馬をきっちり勝利に導いており、藤岡康太は4、9番人気の中位人気馬で結果を出している。1番人気が予想される藤岡佑介騎乗のビアンフェ、5番人気あたりになりそうな藤岡康太騎乗のワンスカイ、どちらも期待できそうだ。

騎手別の成績(過去10年)

騎手 成績 勝率 連対率 複勝率
藤岡佑介 2-0-1-2 40.0% 40.0% 60.0%
藤岡康太 2-0-0-3 40.0% 40.0% 40.0%
幸英明 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
古川吉洋 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
武豊 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
北村友一 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
酒井学 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
岩崎翼 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
福永祐一 0-2-0-1 0.0% 66.7% 66.7%
和田竜二 0-1-2-5 0.0% 12.5% 37.5%
池添謙一 0-1-2-3 0.0% 16.7% 50.0%
佐藤哲三 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
浜中俊 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
松若風馬 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
菱田裕二 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
小坂忠士 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
松田大作 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
川田将雅 0-0-2-2 0.0% 0.0% 50.0%
秋山真一 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
柴田大知 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%

 

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6)キャリア6戦の非社台グループが強い

キャリアは4~9戦までに好走馬集中している。その中でもキャリア6戦【2.3.1.12】が複勝率33.3%と好走確率が高い。このキャリア6戦で馬券に絡んだ6頭の共通点は、生産が社台グループ以外だった。今年の出走予定馬ではエレナアヴァンティ、サヴァイヴ、ビアンフェが当てはまる。

キャリア別の成績(過去10年)

キャリア 成績 勝率 連対率 複勝率
2戦 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
3戦 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
4戦 2-1-0-11 14.3% 21.4% 21.4%
5戦 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
6戦 2-3-1-12 11.1% 27.8% 33.3%
7戦 1-2-4-29 2.8% 8.3% 19.4%
8戦 1-2-1-15 5.3% 15.8% 21.1%
9戦 2-2-1-17 9.1% 18.2% 22.7%
10戦~ 0-0-1-10 0.0% 0.0% 9.1%

 

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7)馬体重は軽いor重い馬が強い

前走の馬体重別成績では、440~479キロの複勝率が15%前後と今ひとつだ。439キロ以下か480キロ以上だった馬を狙うべし。該当馬はアルムブラスト、カバジェーロ、ニシノストーム、ビアンフェ、ビップウインク、ペコリーノロマーノ、ボンボヤージ、マイネルグリット、レジェーロ、ワンスカイ

前走の馬体重別成績(過去10年)

前走馬体重 成績 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
420~439kg 1-2-2-17 4.5% 13.6% 22.7%
440~459kg 3-2-1-29 8.6% 14.3% 17.1%
460~479kg 0-4-3-37 0.0% 9.1% 15.9%
480~499kg 2-2-2-17 8.7% 17.4% 26.1%
500~519kg 2-1-0-11 14.3% 21.4% 21.4%
520~539kg 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%

 

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まとめ

ここまでの7項目をまとめたのが下の表だ。単勝予想オッズ順に並んでおり、該当した箇所は○をつけた。最多の4項目に当てはまったのはワンスカイだ。3項目に該当したのはビアンフェ、エレナアヴァンティ、ビップウインクだった。ワンスカイはなかなかよさそうだ。

馬名 1 2 3 4 5 6 7 該当数
ビアンフェ 3
エレナアヴァンティ 3
ケープコッド 1
ペコリーノロマーノ 2
ワンスカイ 4
アルムブラスト 1
ビップウインク 3
カバジェーロ 2
ゼンノジャスタ 2
サヴァイヴ 2
マイネルグリット 2
ニシノストーム 1
レジェーロ 2
エグレムニ 0
シオミチクレバ 1
ボンボヤージ 2
グリンデルヴァルト 1
デンタルバルーン 0
トロワマルス 1
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